悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

土曜日の回顧②(5月23日)

【新潟11レース】馬券あたり。

前3F33・8 後3F35・1 H。

1着フォッサマグナ、道中先団。外で追走。力みはあった。

直線入口でもう先頭に立つ。早いかなという感じ。

直線は4頭分目から外にふらつきつつ、最後まで粘った。

ハイペースで早仕掛けで粘ったのは力がある証拠。

3着レジーナファースト、出遅れ。後方から。3~4角を4頭分外で周る。

3~4角で上げていく。直線は6頭分目。展開も向いたが鋭く伸びてきた。

4着ズアー、道中中団前。直線は4頭分目。直線入口からゴシゴシ。

いい脚を見せたが残り100で2・3着馬に交わされた。

10着カステヘルミ、押して押して3番手。インを周る。

直線は伸びを欠き後退。ペースも速かったが力量不足か。

12着グラナタス、道中先団、インから2頭目。3~4角も2頭目で周る。

直線も2頭分目。直線は伸びなく大敗。馬込みは大丈夫でも力差か。

【京都11レース】馬券あたり。

前4F49・2 後4F48・3 M。

1着オメガパフューム、道中中団。3~4角を4頭分目で周る。

直線は5頭分目。先に抜け出したヴェンジェンスをねじ伏せた。

59キロを背負ってこれは強い。帝王賞は本命候補。

2着ヴェンジェンス、道中外3番手。砂を被らず進める。

直線は先に抜け出したスワーヴアラミスを、オメガが後ろから来たのも

あって早めに捉えた。外のオメガの脚には屈したが自分の競馬はできた。

揉まれず、砂を被らなければ走る。

3着ゴールドドリーム、道中先団。左右前に馬。3~4角は3頭分目で周る。

直線も3頭分目。やっとやっとの3着。東スポ調教「8」でも、ここまで。

ちょっと陰りがあるような。帝王賞は回避とのこと。

立て直したほうがいいのはわかるが、そもそも去年引退の話もあったくらい。

戦列に復帰しても果たしてどうだろう。

5着スワーヴアラミス、道中2番手。逃げるスマハマをマークして進む。

直線早めに先頭も、ヴェンジェンスに早めに来られて後退。

このメンバーに入ると厳しいものがあったか。

6着マグナレガーロ、道中中団前。オメガの一列前。3~4角を3頭分目で

周る。直線ですぐに後ろからオメガに交わされて、パタッとは来なかったが

流れ込んだような感じ。休み明けでいきなりこのメンバー。仕方ない。

北村宏騎手「まだ少し緩さがあると聞いていたが、その通りだった」。

10着ロードレガリス、行き脚つかず後方から。向正面では最後方に。

そのまま最後方で3~4角を周り、直線はインから寄ってきただけ。

池添騎手「ゲートを出た瞬間から耳を絞って、揉まれて嫌気を差し

道中も嫌々走っていた」。気難しさがある馬。露骨にそれが出た。

スケール感はあるが、これは今後買いづらい。