悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

【船橋】かしわ記念・回顧【はずれ】

前4F49・6 後4F49・0 M。

1着ワイドファラオ、逃げ切り。終始マイペース。

絡んできたのはルヴァンスレーヴだったが、ルヴァンスは並ぶまではなく。

この馬場でも走れたのは大きい。終始たいして絡まれなかったのが勝因。

2着ケイティブレイブ、道中後方から中団へ。3角でインで詰めて行って

4角を最内で周ってくる。これが好プレー。前を懸命に追ったが詰まらず。

いい騎乗だったし力の分は走っている。長岡騎手をこれからも乗せて欲しい。

3着サンライズノヴァ、スタートは出たが躓いた。それで後方に。

道中も後方。4角でインを周り直線は外に持ち出して追い込んでくる。

ちゃんと出てもう少し前で進めていれば違った結果だったろう。

武騎手「馬場も乾いていて空回りしていた」と。

4着アルクトス、3番手でスムーズに進めて4角で内からケイティに掬われる。

直線伸びなく2・3着馬に交わされる。馬体重も増えていて状態がイマイチか。

5着ルヴァンスレーヴ、1~2角で少し行きたがる。これは久々の分だろう。

前のワイドを番手で追っていたが4角で手応えが怪しくなり、両サイドから

抜かされて直線も失速。デムーロ騎手「4角でバテていた」。

これはしょうがない凡走。脚元の問題を抱えているのでここから急上昇はどうか。

6着モズアスコット、スタートで躓く。前走は芝レース、その前は芝スタート。

こういうパターンを踏んだ馬はダートスタートでやらかすパターンは度々ある。

というのを、後になって思い出した。

道中は4番手。位置としては問題なかったが3角でアップアップ。

ルメール騎手「4つのコーナーや深い砂に脚をとられ、3~4角で頭をあげて

ブレーキをかけていた」と。適性の問題なのか、それとも前走が余計だったのか。

これで見限るのは当然早計なんだけど。ここまで負けるとは案外だった。