悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

【大井】東京スプリント・回顧【ハズレ】

1着ジャスティン、パドックでは落ち着いていた。

だけど、待機所の映像が映ったときに、ちょっと暴れていた。

それを見て「やばい」と思ったわたしは間違っていたか・・・。

スタートでは一歩目が出なかったがハナへ。

34・7-36・2。

危なげない逃げ切りだった。地方の砂も大丈夫だった。

矢作調教師が「気持ち的に大人になってきている」と言ってたが、

初大井・ナイターにも動じず、そのあたりが垣間見える感じだった。

坂井騎手のお父さん(坂井英光・元騎手)はいたんだろうか。

息子が大井で重賞を勝つって、めちゃくちゃ嬉しいよなあ。

5着コパノキッキング、どうした???

パドックでは若干イレ込んでいたが許容範囲に見えたが。

レース運びはなにも悪いところがない。

直線入口で手ごたえが怪しい感じに。そこから伸びず。

サブノジュニア、キャンドルグラスに先を越されていいわけない。

おそらく、状態に問題があったのかも。

菜七子騎手は悪くないし。。。「噛み合わなかった」と。

7着ノボバカラ、コパノキッキングの外からプレッシャーを与える。

3番手というのはこの馬にしては前に付けすぎたか。

現状、上がり目は期待できないから、どう運んでもこれが今の力か。

8着ヤマニンアンプリメ、スタートで行き脚付かず。

道中中団後方。外目で進めて直線も外目。

そばにいたブルドックボスに脚色が劣っていた。

武騎手「パサパサのダートが良くない。休み明けも良くなかった」。

サブノジュニア、キャンドルグラス、ブルドッグボス、

南関勢よく頑張った。