悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

【船橋】マリーンカップ・回顧【的中】

1着サルサディオーネ、ハナを切ればこの面子ならなんとかなった。

船橋コース、1600、前が止まらない馬場、それに加えて

天敵・クレイジーアクセルの不在。条件は整っていた(結果論)。

525キロは過去最高体重でどうかと思ったが。

前半49・2、後半50・9。2馬身差。完勝。

2着メモリーコウ、先団追走。砂を被せることなく外で。

3~4角の周り具合は大井の時よりマシだった。

的場騎手の鬼追いでズブくなるところもなく走り切った。

的場騎手が乗ったのも大きかったんだろう。

3着スマートフルーレ、道中中団、向正面では外追走も、

3~4角でインに潜り込み、直線は2~3頭分目。

ロスなく運んだが、メモリーコウの方が伸び脚は目立った。

武騎手「初めてのこと尽くしに戸惑っていた。左回りはよかった」。

パドックでは落ち着いていた。

6着ラインカリーナ、2番手はこの馬がとるかと思っていたが、

南関2騎が意外と行き脚がよく、この馬は内に閉じ込められる形で

4番手追走。その形も良くなかったかもしれないし、

1600で今日の馬場・ペースは忙しすぎた気がした。

パドックでは落ち着いていた。

9着パッシングスルー、スタートして行きっぷりがイマイチ。

それでも中団につけ、向正面では楽に上がっていく姿も・・・

が、一転して内田騎手の腕が動き始める。

そして3~4角ではムチ連打。スマートフルーレに楽に交わされる。

砂は被ってなかったように見えたし、馬込みにも入ってない。

初物尽くしが影響したか、敗因はよくわからないが

兵庫のスターレーンの後ろというのは負けすぎだろう。