悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

【園田】兵庫チャンピオンシップ・回顧【的中】

1着バーナードループ、道中インで3番手。じっくり前を見て運ぶ。

向正面でダノンが行くか?というときに仕掛けられたものの、

少しズブさがある感じ。それでも、反応してからはずっといい脚。

ゴール直前で前を行くダノンを僅かに交わした。

ルメール騎手の上手さが光るレース。

2着ダノンファラオ、中央勢のなかでこの馬が一番パドックで危うかった。

「元気がある」と「イレ込む」の境目あたり、大きく周回していたのは好感。

レースは出して行って2番手。逃げるマカオンブランをマーク。

マカオンの鞍上は吉村騎手だから、間違いはない。

その騎手のペースで行ってマークしておけば大丈夫という算段か。

そのマカオンは3角手前で手応えをなくすと一気に仕掛けて先頭へ。

押し切りを狙ったが、ゴール前でわずかに交わされる。

気持ち仕掛けが速かった分だろう。ただ、3着には9馬身。

3着サンデーミラージュ、1週目スタンド前では後方。2周目向正面で

一気に上げていく。最後まで脚はもったが、前との差は大きく。

6着マカオンブラン、逃げた。だが、終始ダノンにマークされる形。

3角でいっぱいいっぱいに。力量の問題か、気持ちの問題か、

もう少しもっても良かったんじゃないか・・・とは思う。

11着ヒルノマリブ、道中は勝ち馬の外でついて行ったが、向正面で

ペースが上がったときに着いて行けず、ずるずる後退。

最終的にはブービーに。勝ち馬からは7秒差。

血統は詳しくないけど、父ゴールドアリュールで母は南関重賞勝ち馬

とくればダートOKだと思いますよね。

それでも初のダート、特にいきなり地方の砂はしんどかったのか。

後日、敗因コメントを待ちたいと思います。(出ない場合あり)