悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

【浦和】さきたま杯・予想【JPN2】

天気は大丈夫そうですね。

まずは、中央馬の悪癖データから。

ジャスティン、折り合い不安、テンションに課題、煩い

でも、前走時に「煩いのがなくなってきた」と、本格化気配。

ブルベアイリーデ、悪癖データなし。

ノボバカラ、イライラする、気性難。

ゴールドクイーン、イレ込む、気性難。

ジャスティンは気性の成長が大きい。

展開的にも前を見て3番手か。競るのは避けたいだろう。控える競馬もできる。

初の浦和、久々の1400に対応できれば当然有力。

ブルベアイリーデは地方の砂が初で、浦和の小回りにいきなり対応できるか。

いきなり通用するかは東京でのレースを見ていると正直懐疑的だ。

ノボバカラ、前走は名古屋の岡部騎手が上手く乗れた。

まったくないということはないが、あって2着3着まで。

ゴールドクイーン、最近はハナを切れないとダメ。

内のノブワイルドは何がなんでも行くだろう。

あるいは、競って行くようであっても良くない。

行った行ったは浦和だけに可能性もゼロではないが、展開的には消しで。

地方馬はノブワイルドとブルドックボスの小久保厩舎2頭。

ノブワイルドはこの条件でこそ。斤量も減って当然有力。

ブルドッグボスは小久保厩舎再転入2戦目。

一度小久保仕様に立て直す期間は必要だったはずで、今回のほうがいい。

◎ノブワイルド。ゴールドクイーンを捌いて逃げて、ジャスティンが、

ワンターン競馬と1400に少しでも戸惑うところがあれば。

④1頭軸で相手②③⑤⑨の3連複Fではオッズ的にしんどいか?

であれば、④から馬連で②③⑤⑨に流す。