悪癖競走馬研究所

その馬、本当に買って大丈夫? その馬の悪癖はちゃんと知ってる? 悪癖を持つ競走馬を知れば競馬はもっと楽しくなる。月曜日は雑談を書いています

佐賀記念・回顧

1着ナムラカメタロー、逃げるラインカリーナをマークして

3角で手ごたえ十分に4角インをついてきたロードゴラッソを

外から被せてねじ伏せる。強い内容。砂を被らず進めた。

2着ロードゴラッソ、直線でナムラに競り負けたのは

内に進路を求めた分もあるだろうが、出たなりでインで進めたのは

枠順から仕方ないところ。出てからバラけない展開で外には出せず。

3角でラインカリーナを内から抜いたのは仕方ない。

川田騎手としては「今日は仕方ない」という感じでは。

3着ノーヴァレンダ、内に押し込められたのはロードゴラッソ。

この馬は前にも両サイドにも馬を置いて進めた。

砂は被り続けたが影響なく進めていたのは収穫。

直線、前の2頭に比べ脚は劣ったが、こんなもんだろう。

4着ラインカリーナ、逃げて3角で危うくなる。

終始ナムラにマークされて展開的にはきつかったか。

5着テルぺリオン、向正面でペースが上がった時に手応え鈍る。

グレイトパールに4角で完全に交わされたが、

直線で盛り返してクビ差5着をもぎ取る。

被されもせず、砂も被らず進んでいたが・・・。

6着グレイトパール、-19キロ。中央馬5頭について行けた。

それが大きい。一旦は5着あるかと思ったが・・・

それでも善戦といえる内容。

7着ウノピアットブリオ、ついて行けない。

グレイトパールとの本来の力差はやはりかなりある。

体重が安定し騎手がちゃんと乗れば、

佐賀はまだまだグレイトパールの独壇場。